RECRUIT2027
- クロストーク
- 技術職/理系出身者
クロストーク
技術職/理系出身者 | 過程を楽しみ成長を実感する仕事
CROSS TALK CROSS TALK

クマヒラは金庫メーカーから総合セキュリティ企業へと成長し、自社で販売、納入、サービスを一貫して提供しています。理系出身の先輩社員からクマヒラでの仕事の楽しさや、仕事の進め方などを語っていただきました。

Y.N(2008年入社)
技術本部 設計部設計/管理職
出身学科/宇宙物理学

K.K(2019年入社)
本店営業部技術部 設計課
設計
出身学科/建築

Question 1
現在の仕事内容を教えてください。
Y.N

技術本部設計部で製品やサービスに関する設計に取り組んでいます。システム基盤や運用管理、資料の標準化を担当しています。これらの取り組みにより、社内の効率化と個人のスキルアップを目指しています。
K.K

本店技術部設計課の所属です。クマヒラのセキュリティ設備の設置に関するCAD図面の作成を担当しています。お客様の要望を元に協力会社と詳細な仕様を決定し、施工図を作成する仕事をしています。
勉強してきた事が
活かされていますか
活かされていますか

Question 2
学生時代の専攻分野は今の仕事に活かされていますか?
専門用語の理解に役立つ
Y.N

宇宙物理学を専攻していました。星を観察するイメージがあると思いますが、望遠鏡ではなく、主に紙やホワイトボード、プログラムの画面を見ている生活でしたので、計算に対する苦手意識がなく、構造計算の理解に役立っています。また、簡単なプログラムの経験があるため、マクロを組んだりして業務効率化にも活用できていると思います。
K.K

建築デザイン設計を専攻し、コンクリートの劣化を研究していました。学生時代にJWCADを使っていたので、AutoCADを使う現在の仕事にスムーズに移行できました。コンクリートの知識自体は直接関係ありませんが、建築の専門用語がすぐに理解できる点で役立っています。
Question 3
理系のセンスや考え方が仕事に役立っていますか?
変化の過程が楽しい
Y.N

理系、文系で捉えたりはしないのですが、理系はシステムを知ることを好み法則や規則があることを楽しむと仮定、私の場合は新サービス事業のSPLATSを立ち上げた時に運用フローを見える化し、基本資料をまとめ、誰でも同じように進められるように準備した事に役に立っているかもしれません。
K.K

理系だと研究や実験で小さな変化を加えて、その結果を評価しますよね。この考え方は仕事でも役立っていて、トライ&エラーで成長できる気がします。私の場合は、CADの作業環境を最適化するために日々試行錯誤しています。この小さな変化を積み重ねて作業スペースを整えるのが楽しいです。
仕事が楽しい瞬間

Question 4
仕事を楽しいと感じる時を教えてください。
Y.N

クマヒラに入社してから、製品や資料、運用システム、働き方など、会社が常に進化し続けていることを肌で感じています。その変化の現場に立ち会えることが、私にとっての楽しさです。これからは若手社員がその変化を牽引していくことを期待しています。
K.K

クマヒラでは、金庫設備などの建築的なハード面と、セキュリティシステムのソフト面の両方を設計します。図面を通じて営業や建築・電気業者など多様な専門家と関わり、フィードバックを受けながら設計を磨いていくプロセスに、大きなやりがいや、楽しみを感じます。多角的な視点を取り入れて製品をつくることが、自分の成長にもつながっています。
Y.N

ハードとソフトの両面に関わる幅広い業務の中で、自分なりの楽しさややりがいを見つけられるのは素晴らしいことです。若手社員が成長していく姿を見るのも、私の大きな喜びですね。
仕事に必要な知識は
どのように学びましたか
どのように学びましたか

Question 5
仕事に必要な知識はどのように学びましたか?
現場や図面から学んで、幅広い知識をつけていく
K.K

技術的な要件は、現場に行ってメーカーさんと話して決める事が多いですね、協力業者さんや職人さんなどと打合せしながら学んでいます。
Y.N

電気の知識はどうやって学んだのかな?
K.K

入社当時は全然わからなかったので、先輩に教えてもらいながら自分でも調べました。ホワイトボードを使って説明してもらったり、触りながら学ぶことが多かったです。
Y.N

我々は建築だけでなく、電気やネットワーク、文化財などとも関係していますから、幅広い知識が必要ですよね。
K.K

私は過去の図面や設計指針を読み込むことで知識を習得しました。また、技術本部の方に耐震計算書や仕様書の作成を依頼して、社内のいろんな方と協力しています。その過程で理解も深まっていきます。

Question 6
入社して自分が成長したと思うことを教えてください。
Y.N

大規模システムの構築に受注時から約半年間専属で設計部門として携わった経験があります。苦労もありましたが、部署の人々にサポートしてもらい、仲間と共に成し遂げたことが一番の経験です。
K.K

クマヒラのトータルセキュリティ製品群はすごく多いので、扱える製品が増えていく事で成長を感じます。学んできたことを包括して一つの物件に落とし込むことができるようになり、自分の中でも「成長したな」と感じるポイントです。
今後の技術や、
チャレンジ
チャレンジ

Question 7
今後のクマヒラに必要な技術や知識はなんですか?
ご自身の取組みやチャレンジを教えてください。
新しい技術を提案したい
Y.N

クマヒラは建築以外にも電気やIT、ICTなど幅広い分野に携わっています。これらの知識や技術は業務上必要で、会社も資格取得を推進しています。新しいシステムを作ることや、規則を整えることに挑戦したいです。
K.K

セキュリティ製品を扱う企業として、お客様の資産を守るために専門知識を深めたいです。現場で施工している技術者の話を聞いたり、資格取得にも挑戦したいです。電気やIT、建築の資格を考えています。
Y.N

資格の勉強を通じて知識を深めると共に、セキュリティ市場や社会の動向を理解し、新しい技術に関心を持ち常にお客様の課題にソリューションを提供できる視点を持つ事も重要ですね。
就活生のかたへ
伝えたいこと
伝えたいこと

就職活動中の学生へ向けてのメッセージ
Y.N

自分の経験を活かすこともありますが、全く関係ない分野から来ている方も多いです。例えば数学科や化学科の出身者もいます。そういった方々とも協力したり、サポートし合い、成長していくことが大事だと思っています。クマヒラでぜひ一緒に頑張りましょう。
K.K

今日お話しした内容をまとめる際に、ChatGPTを使ってみたんです。就活中の学生さんにも、新しい知識や面白い知識をどんどん取り入れて、自分の生活を豊かにして欲しいと思います。それが就活のアピールポイントにもなると思うので、チャレンジを続けて欲しいですね。

